無印 フォンドボー カレー!ビーフシチュー感溢れる欧風な味わい!

無印 フォンドボー

困り。
記事のタイトルの通り、今回は無印良品の「素材を生かした フォン・ド・ボーのビーフカレー」をいただき、食レポしていくのだが一つ困ったことがある。

カレブロ
フォン・ド・ボーが分からない。

つまり、素材をよく理解しながら味を分析するためにも、まずは「フォン・ド・ボーとは如何なるものなのか」から調査していきたいと思います。少しだけお付き合いあそばせ♪

 

フォン・ド・ボーって何?

無印 フォンドボー パッケージ

子牛の肉や骨でとっただし汁。フランス語でフォンは〈土台〉,ボーは〈子牛〉の意。子牛のすね肉や骨と,タマネギ,ニンジン,セロリ,トマト,ニンニクを大きく切って色づくまで炒める。

出典:https://kotobank.jp

いわゆる「ブイヨン」「コンソメ」と同じような位置付けのダシなんですね。フォン・ド・ボーをさらに完成させたソースが「デミグラスソース」でもあるようで、なんとなくイメージが湧いてきました。

欧風なダシ。
少し乱暴ですが、僕の中でフォン・ド・ボーはこう覚えておこうと思います。

ではでは、謎も解けたことですし早速カレーを頂いていこうではありませんんか

 

いざ、実食!

想像通りのフォン・ド・ボー感

無印 フォンドボー

カレーでありながらビーフシチューを感じさせるような仕上がりで、甘くクリーミーな味わいが楽しめますね。まさに想像していた感じのカレーであり、フォン・ド・ボー感。

ビーフシチュー感の絶妙なバランスが非常に良い感じで、なんともお洒落。行き過ぎるとそれはもうただのビーフシチューだし、控えめすぎても逆に気持ち悪いと思う。その点このカレーでは「ちょうどええ」配分であるので、とても美味しいです。

また、生クリームを入れてるのか具材の甘みなのか、甘みやクリーミー(まろやか)さが強く辛味は殆どございませぬ。子供ちゃんや辛いの苦手な方でも安心して食べられそうなので是非是非に〜。

今回はライスで頂いておりますが、パンにつけながら食べても全然アリなのではないでしょうか。

ビーフもお忘れなく

無印 フォンドボー

つい忘れそうになりますが、今食べているのは「フォン・ド・ボーカレー」ではなく「ビーフカレー」。肝心なビーフを忘れちゃあなりません。

まあでも、これに関しちゃ良くも悪くも「普通」かなぁ笑。基本的にこう言ったカレーの具材っておまけ感が強くてあまり重要視されていない気がします。それゆえに味は普通。

まあこのカレーではフォン・ド・ボーなるビーフシチューカレーが楽しめたのでそれで十分です。おまけがついててラッキーって感じでどうでしょうか笑。

まとめ

フォン・ド・ボー=欧風。この認識はあながち間違っていなかったということが分かりました(このカレー限定で)。ザ・欧風カレーな味わいで、ちょっと新鮮な楽しいランチを楽しめました。

無印良品のカレー中でも、かなりオススメの部類に入りますね。ぜひ頂いて欲しいです。

まとめと言っても話すことも残ってませんのでここらで、バイナラー。

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ABOUTこの記事をかいた人

「何かを始めたい」の思いを抱えるが、どうすればいいのか分からない。 悩んだ末「百貨店を上から下まで見回す」作戦を実行した結果、カレーという超面白い料理を発見し、カレー沼にハマった21歳、大阪府民。 家でゴロゴロするのが大好きすぎて動けません。助けて。