ブログ記事を丸パクリされたので、最大限に遊んでやった。[楽しい対処法・仕返し]

ブログ記事 丸パクリ

とある日、自分のブログ記事をキーワード検索した時に何位に表示されるのか検証していましたところ、一ページ目の上位で表示されている記事を発見。

「おっ!いいねぇ〜♪」と意気揚々にその記事をクリックしたところ、タイトルや内容は全く同じだが全く見知らぬサイトが堂々と現れるではありませんか。

はてさて、一瞬なんのことか全く分かりませんでしたが、まさか・・・これは・・・・!!

カレブロ
わいのブログ記事が丸パクリされてるやないか〜〜い!

そうです、僕の書いた記事がパクられてたのです。それもご丁寧にソースを丸ごとパクられてたのです笑。

全くもってどうしようもないバカたれである。そんなバカたれまくり野郎には仕返しをしたわけですが、単に記事を消してもらうのでは芸がないので、カレーのブログの「広告」へと変身していただきました。

今回はその経緯を一からお伝えしたいと思います。

 

対処法をご紹介する前に・・・

ブログ記事 丸パクリ

ブログを丸パクリされると、タイトルもコンテンツも全く同じものが2つ出来るわけですから「重複コンテンツ」としてGoogleに認識されてしまいます。

そうなるとSEOにも影響が出てしまいサイト運営としては困ったことになるのですが、おそらく重複コンテンツとして認識されるのはパクった側です。

しかし僕はSEO等にあまり詳しいわけではございませんので、これは確実とは言えません。今回そのあたりのリスクについては「そもそもカレーのブログは検索でガンガン訪問されるほど人気じゃない」という理由で完全無視しています。

カレブロ
カレーのブログは「リスク」より「面白」を取りに行きます(自分で面白とか言っちゃうあたり、多分面白くないと思います)

 

ブログ記事丸パクリを「楽しく」対処・変身させる方法

記事の画像を変更して、画像からカレーのブログに飛んできてもらう

ブログ記事 丸パクリ
  1. ブログ記事を作成する。この時内容に含まれる画像(A)に、記事へのリンクをつけておく
  2. ブログ記事がパクられる
  3. 記事中の画像(A)を「URLを変えず」特別仕様の楽しい画像に書き換える
  4. 新たな画像(B)を登録してブログ記事に貼り付ける

言葉にすると分かりづらいので後ほど詳しく解説していきますが、要はパクリ記事の画像だけ僕の作った「特別仕様な楽しい画像」に変換され、その画像リンクからカレーのブログの元記事へと誘導するわけです。

これでただの丸パクリ記事をカレーのブログの無料広告へと変身させようというわけです。

この対策法は「ブログ記事をソースごとパクられていないと機能しない」ので、もしも万が一いないと思いますが、この対処法を実践される場合は、この点を確認の上で実行してください。
正直、パクリ記事は「重複コンテンツ」で検索に出てこないので殆どアクセスがないと思いますが、やっぱり本当の記事を読んでいただきたいのでこんな面倒くさいことをしてます。まあ90%は他人のサイトを、ハチャメチャにするのを楽しんでるだけですが笑。

工程1.ブログ記事を作ったら、画像に全てリンクをつけよう

ブログ記事 丸パクリ
カレブロ
ここからは実際にカレーのブログで上がってる、かつ某サイト様に丸パクリされた記事を例にお話ししていこうと思います。

まずはいつも通りにブログ記事を作ってください。ここで行う仕掛けはたった一つで、記事内の画像全てに対して「今作ったブログ記事のリンク」をつけてあげてください。

画像をクリックするとページトップに戻されてしまうので本来であればよろしくない所ですが、パクられた後に戻せば大丈夫なので気にしない気にしない笑。

画像リンクが機能してることを確認できたらブログ記事を公開しちゃいましょう。

工程2.ブログ記事をパクらせる

ブログ記事 丸パクリ

ブログ記事をあげたら、これもいつも通り某サイト様がブログ記事をパクリに来るはずです。どういうメカニズムでパクってるのかは分かりかねるところですが、僕の場合は記事を公開したら24時間以内にはパクられていますね。

そしてここで大事なのが、「ソース丸ごとパクられてるか」ということ。おそらく彼らの多くはなんらかのシステムで大量の記事を一斉のーせで自分のものにしています。その為1記事ずつ画像を登録しなおしたりリンクを消したりすることは殆どないはず。

かくゆう僕の記事をパクる彼も、ソースを丸々パクるだけで何も弄ってない。

画像も僕のサイトのURLのままだし、画像についたリンクも僕のサイトに飛んでしまいます。いや、飛んでくれます。さらに都合が良いことに、数日後パクり元の記事を更新をかけてもパクリ元の記事は更新されないのです。

もはやこれは「俺のサイトで遊んでくれよ」と言われているようなものです。良いでしょう、存分に楽しませてもらいますよ。

工程3.とっても楽しい画像を作って、記事の画像を差し替えしよう

さてここからが楽しい時間。あなたの溢れるセンスを総出陣させて「とっておきのサイト誘導画像」を作りましょう。パクリサイトは十中八九「著作権侵害」しているので、その旨を伝えた上で、自分のサイトに来てもらえるよう誘導しましょう。

「この画像をクリックでGO!」みたいに画像をクリックして飛んできてもらうのが理想ですので分かりやすく記載してると尚よし。もちろん「そんなんシャラクセェ」って方は、ひたすら楽しさを追求した画像を用意してもらっても良いと思います。むしろ僕好みなので、コメント欄等で教えてください笑。

ともかく画像が完成したら記事に使用してる画像と差し替え(上書き)しましょう。これで時間が経てばパクリサイトの画像は「楽しいもの」に変わるはずです。しかしこのままでは自分のサイトまで楽しくなるので最後の仕上げを行います。

Wordpressでブログ運営してる方へ

WordPressは、標準では画像の差し替え機能が付いていません。しかし、プラグイン「Enable Media Replace」をインストールすれば簡単に画像の差し替えが出来るようになるので是非ご活用下さいまし。

工程4.記事の画像は、新たに登録したものへと変更しておこう

ブログ記事 丸パクリ

先にも書いた通り、画像の差し替えを行っただけでは自分のサイトまで画像がおかしくなってしまいます。ですので新たに画像を登録して記事に貼り直しておきましょう。ついでに画像リンクも外しておけば、間違いのない記事の完成です。

パクリサイト側の記事だけ面白いことになってるはずです笑。

まとめ

とまあ、こんな感じに少し面倒ですが「パクリ記事」を愉快に変身させてみました。

「時間かかるしだるい」「それよりサイトへの影響が・・・」「パクリサイトは撲滅すべし」なんて方はおとなしくGoogle先生に通報するなり、他サイト様の記事を読むなりして対応してくだされ。どれもすごい分かりやすく書かれていて、文章力に嫉妬しちゃいます。

カレーのブログ流の対処法はあくまで「エンタメ感覚」で温かい目で見ていただけるとこれ幸いでございまし。

ちなみに今回例にあげてご紹介していた僕の記事「無印 プーパッポンの食レポ」とパクリ記事のリンクをご紹介しておきますので、気になる方はチェックしてみてください。(※あなたがこの記事を読んでる時までパクリサイトがあるかは分かりませんので、見れたらラッキーですよ)

元の記事:無印 プーパッポン |蟹と卵の和風スープのような仕上がり!新たなカレー料理だ!

パクリ記事:無印 プーパッポン |蟹と卵の和風スープのような仕上がり!新たなカレー料理だ!

 

これからの対応は?

カレーのブログにおいては、これからも特に通報等もせず気が向いたら「パクリ記事を楽しくしてあげよう」と思ってます。アクセスがなさそうなので広告にもなりませんが1アクセスでもあれば儲け物程度にね♪

明らか邪魔になったり、うざったくなってきたら通報するかもですが。

それと、パクリ記事の差し替え用画像に、何かご提供頂ければ遠慮なくガンガン使っていこうと思うので、皆さんも気が向いたら、僕のツイッターなり、この記事のコメント欄等に画像を貼り付けちゃってください笑。

 

最後に

ブログ記事 丸パクリ

他人のブログ記事をパクってあたかも自分が書いたように見せる奴らは「本当にどうしようもない奴」だと思います。バカをこじらして30年くらい寝込んでしまえばいい。

もし皆様もそんな奴らの被害にあってしまった時は、ただただ通報してマイナス感情だけを残してしまうのではなく「自分なりのストレス発散道具」に奴らを使って、最大限に楽しんでくれたら良いのになと思います。

実はそういう意味も込めてこの記事を書いてたりもするんですよね。正直まだまだ遊び足りませんが今回はこの辺りにしておくことにします。

それではブログ記事をパクられた同志の皆さん、バイナラー!









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    ABOUTこの記事をかいた人

    「何かを始めたい」の思いを抱えるが、どうすればいいのか分からない。 悩んだ末「百貨店を上から下まで見回す」作戦を実行した結果、カレーという超面白い料理を発見し、カレー沼にハマった21歳、大阪府民。 家でゴロゴロするのが大好きすぎて動けません。助けて。