にしきやの「ゴルゴンゾーラビーフカレー」は絶妙すぎる美味しさ![食レポ]

にしきや ゴルゴンゾーラ

「にしきや」
数多くのレトルトカレーを展開しているブランドで、面白いのが「かなり変わり種が多い」ところ。にもかかわらず、その味は全てかなりレベルが高く、まさにレトルトカレー界の新星なのではないでしょうか。

今回はその、にしきやの「ゴルゴンゾーラビーフカレー」をいただいていきたいと思います!全くもってなんて組み合わせなんだろうか。名前だけですでに楽しさがあります。

でも、その前に「にしきや」カレーのもう一つのこだわり、パッケージを見ていこうではありませんか。

 

パッケージのセンスが絶妙

にしきや ゴルゴンゾーラ パッケージ

写真は今回いただくゴルゴンゾーラビーフカレーのパッケージですが、にしきやカレーのパッケージはどれも超絶に可愛くてシャンなのです。

箱タイプでないので保存しておくのが難しいのが少し残念ですが、それだけパッケージとの初対面はどれも感動的。レトルトカレーはパッケージが軽視されやすい中でのこのクオリティーは、にしきやのレトルトカレー作りへの本気度が伺えますね♪

おそらく「にしきや」のホームページへ行けば分かるかと思いますが、マジでカレーをパッケージ買いしてしまいますよ笑。

カレブロ
インターネット普及前、ゲームボーイカラーのソフトをパッケージ買いして大失敗しましたが、カレーではそんなことないハズ笑。

 

いざ、実食!

チーズとビーフカレーのバランスが絶妙

にしきや ゴルゴンゾーラ

ゴルゴンゾーラチーズ特有の「やわらかな風味・チーズ感」と、ビーフカレー特有の「コクの深さ」が非常に良いバランスでマッチしています。

本当気持ち良いくらい絶妙な仕上がりで、モナリザや富嶽三十六景と同じく黄金比を実現しているかのようです。いや、それは言い過ぎです。

口に入れて最初に感じるのはクリーミーなチーズの風味で、後からカレーの風味が押し寄せてくるイメージ。嫌味なく上手に溶け込んだクリーミーなビーフカレーを味わえます。

カレブロ
これ、良いわぁ〜。

「でも、クリーミーなカレーには白米はあんまし合わないよね」と思ってしまうかもですが、不思議なことに全くもってそんなことはなく、ばりぼり飯が進みます。ビーフカレー感を上手い具合に醸し出せてるからこそなんでしょう。

実際以前食べた「某クリーミーなシチリアなカレー」で、クリーミーさが白米と合わず大失敗した経験があるので僕自身かなりの感動がありましたね。

コロッとした牛肉も良い感じ

にしきや ゴルゴンゾーラ

このカレーの主な具は「牛肉」のみ。コロッとしたサイズで普通に美味しいです。なんというか、この説明だと牛肉の評価は低いように見えてしまいますが大事なポイントは別にあります。

個人的に感じたのは「ゴルゴンゾーラビーフカレー」では、牛肉はあくまでサブキャラであり、ルウの味わいをさらにレベルアップさせるためにあるのではないかということ。

牛肉自体にこだわり等は感じられませんでしたが、ルウを引き立たせる上ではかなり重要なお仕事を果たしてくれています。まさに縁の下の力もちと言ったところですね。

ですので結論としては、このカレーでは「ルウ」を存分に楽しみましょう!おそらく初体験ができるはずです!

 

まとめ

ゴルゴンゾーラビーフカレー、これまで食べたことのない感覚を味わえたこともあり、個人的には大絶賛なお味でした。何度も言いますが本当絶妙。

にしきやのカレーは、まだまだ種類豊富でありますのでこれからも積極的に頂いて、れびゅうしていくつもりでございますので、ぜひお楽しみに。

「にしきや知らなかった」なんて方もこの機会にぜひご体験してみてはいかが。公式ネットショップや百貨店の雑貨屋さんなんかでもたまに見かけますので、そちらからどうぞ♪

それでは、ばいなら〜♪

※念のため書いておきますが、この記事は「にしきや」さんにお金をもらって書いてるステマなんてことは全くなく、ただ単に美味しかったから記事にしただけです。あっでも、もしよければ全然僕のこと、こき使ってくださって良いですからね!!(がめつい)

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ABOUTこの記事をかいた人

「何かを始めたい」の思いを抱えるが、どうすればいいのか分からない。 悩んだ末「百貨店を上から下まで見回す」作戦を実行した結果、カレーという超面白い料理を発見し、カレー沼にハマった21歳、大阪府民。 家でゴロゴロするのが大好きすぎて動けません。助けて。