にしきや 鶏キーマカレー ゴロゴロ肉肉しくスパイシーで美味しい!

にしきや 鶏キーマカレー

SNSやメディア等で、じわじわと人気を上げていっている「一風変わったカレー」をたくさん販売している、にしきや。それぞれのカレーの名前を見るだけでも楽しいんですよね。

今回はそんなにしきやの「鶏キーマカレー」を頂いていこうと思います。一風変わったカレーとチラつかときながら、今回は割と王道なカレーをチョイスしてみました。

カレブロ
気分的にもキーマの流れだったし。

 

いざ、実食!

肉肉しくて飯が進むよね

にしきや 鶏キーマカレー 肉肉しい

ピリッと鼻を抜けるスパイスが効いており、そこに鶏そぼろの肉肉しさが割り込んでくることにより、もう肉とカレーの良さが、こう、その、すんご、すんごい感じになってとにかく飯が進むんです!あぁもはや憎々しい。

カレブロ
あぁ、気もティ〜〜〜〜!
すいません、ただいま深夜3時過ぎに記事を書いておりまして、テンションが若干トチ狂ってますがご了承ください。

そぼろ肉とは言っても、1かけ1かけが結構ゴロゴロしたサイズで噛み応えもあり、ホントに肉肉しいという言葉がふさわしいカレーです。

スパイスが効いているとは言っても、「辛い」というわけでなくお子様でもバクバクとスプーンを進めることができるカレーです。

ご飯が進むとは言っても、白米がピコピョコと歩いていくわけではなく、お米が食べる手が止まらないというカレーです。

ともかく鶏そぼろ肉の良さがカレーによって引き出され、カレーの良さが鶏そぼろによって引き出されているのです。お互いがお互いを助け合って味を高め合っている姿が垣間見えました。

ただ、レトルト感を感じさせる一面も…

にしきや 鶏キーマカレー ゴロゴロ

ここまでべた褒めハイスコアを叩き出している「鶏キーマカレー」ですが、一点だけちょっこし気になる点が・・・。

それは、「レトルトカレー特有の酸味」が後味として残ってしまうこと。この独特な酸っぱさはレトルトカレー以外では感じたことがなく、この感覚を感じた時点で「あ、これはレトルトカレーなんだな」というような感覚になってしまうのです。

今回の「鶏キーマカレー」については、この「酸っぱさ」を感じはするものの、ほんの少しだけですので僕的には嫌でも目に付くほどではなく全然OKラインですが、それでも少しだけ気になってはしまいました。

それにしても、この「酸っぱさ」の正体は何なのでしょうか?一度いろいろな資料を漁りだして調べてみるとするか〜〜。

 

まとめ

にしきや 鶏キーマカレー パッケージ

後半は「酸っぱさ」についてグダグダと述べていましたが、結論【鶏キーマカレーは美味い】です!とにかく肉肉しいので米が進む!実際に食べられるなら超絶お腹が空いてる時に食べて欲しいですね。

やっぱりにしきやさんのカレーはどれもこれも非常に高い水準を保っているます。今のところ残念な思いをした経験はない気がします。これからもドンドコいただいていきますよん。

それでは今回はここらで、ばいなら〜〜。

にほんブログ村 グルメブログ カレーへ
にほんブログ村









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

「何かを始めたい」の思いを抱えるが、どうすればいいのか分からない。 悩んだ末「百貨店を上から下まで見回す」作戦を実行した結果、カレーという超面白い料理を発見し、カレー沼にハマった21歳、大阪府民。 家でゴロゴロするのが大好きすぎて動けません。助けて。